5月2日の米国のオークションで、ノルウェーの画家エドバルト・ムンクの代表作「叫び(The Scream)」4点のうち唯一個人が所有していた1点が、競売大手サザビーズで競売にかけられ1億1990万ドル(約96億)で落札されました。
ムンクのオークション落札風景

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悪夢に出てくるような人物像と不気味な色使いが特徴的な「叫び」は、現代における実存的な不安と絶望を象徴的に描いた世界で最も有名な絵画の1つとされ、2010年に落札されたスペインの画家パブロ・ピカソ作「ヌード、観葉植物と胸像」の1億650万ドルといい、絵心のない私にとって不思議な世界です。

1893年に作成された、縦91cm×横73.5cmの油彩画、幼少期に母親を亡くし、思春期に姉の死を迎えるなど病気や死と直面せざるを得なかったムンクが、「愛」と「死」とそれらがもたらす「不安」をテーマとして制作されたものといわれます。

今なお、突然に最愛の人を失う現状は変わらず、それがこの「叫び」に表現されているのでしょうか。それにしても100億円、以前会社のお金をカジノに使ったという事件もあり、この欲望自体が「叫び」に見えてくるのですが・・・

5月のゴールデンウイークの小春日和のひと時、いつまでも平穏でいたいものです。今日で連休も終わりです、ハイウエイオアシスで散策などをして、ゆっくり くつろいで連休明けの活力をつけたいものです。

T R A C K B A C K
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C O M M E N T
この夏、みんなの注目をひとり占めする水着を着ましょう。
さゆり     [2012/6/22(金) 23:52] [削除]
語学の学習法で語学を学び、海外で母国語で話せるようになりたい・・・・
英語勉強法     [2012/6/22(金) 23:58] [削除]


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