東京スカイツリーが開業1周年

もう一周年になるんですね、東京スカイツリー。
入場者数は634万人を超えの盛況ぶりです。

建設中に、大震災の揺れに会い、独特の柱構造で耐え忍び耐震が証明されととかいわれています。

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それにしても、高さ450mの展望デッキに900人、350mに2000人が入れるんです。大きい・・・

スカイツリーという訳で、電波塔・高い処にいわゆるアンテナを建てる為に造られ、 高さ634mは電波塔としては世界一らしいです。

ともあれ、オープン初日に風の強い雨が降り、折角の展望台からの景色が霧に包まれ真っ白で何も見えず、風でエレベータも途中で止まり、散々な初日だった?とかいうニュースがあったのが、昨日のように記憶に残っています。

東京スカイツリーそっくりの「東都三ツ股の図」に描かれた塔これから、東京タワーに代わって活躍するのでしょう。電波の切り替えも始まり、携帯電話の電波も届きやすくなるとか?東京に住んでないので、よそ見見物ですが・・・

ちなみに、世界一高い超高層ビルは、アラブ首長国連邦ドバイのブルジュ・ハリファで、828.0 m、160階。
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ところで、160年前、浮世絵師・歌川国芳が描いた『東都三ツ股の図』には、スカイツリーらしき塔が描かれています。

井戸を掘る櫓だとか相撲櫓だとか言われているのですが、川向かいの距離から見て相当の高さです。

魚・この煙からサンマと言われますが、この大きなケムリと対照的に描かれている塔、東京スカイツリーにそっくりで、当時もこういう塔が出来る事を夢に描いていたのでしょうか。

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