ロシアで隕石が落ち、負傷者多数

ロシア・ウラル地方のチェリャビンスク州付近に、15日朝に落下して負傷者が1000人を超えたようです。

地球には、隕石は多数落ちているのですが、被害は100km以上に及び、これほど多数の負傷者が出たのは例がないそうです。

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アメリカの航空宇宙局(NASA)は15日、ロシアに落下した隕石は、大気圏突入前の大きさは直径17メートル、重さは1万トンだったと発表しました。

TVでも、隕石が落ちる動画を見たのですが、もの凄い閃光と、衝撃音を伴って落ちていました。

隕石は、どこに落ちるか分からないので、ロシアでさえあれだけの負傷者が多数出た事で、もし、日本に落ちるとどれだけの被害になったのかと思うと、それも原子力発電所などに落ちると恐怖ですね。

国立極地研究所によると、地球に落下する隕石は、直径約20センチ、重さ10キロのもので年間約800個落ちているそうです。
しかし、多くは地表に到達するまでに燃え尽きるか、小さくなるので、被害が出る事は稀なそうです。

東日本大震災の大津波で、福島原発から放射能が発散して、周辺が住めなくなったのですが、稀な事故だったと言われますが、隕石が落ちて原発の格納容器が破損すると、周辺が住めなくなるので、安定電力の供給のやめと言われますが、一度原発事故が起きると、被害は甚大なので、現段階では原発依存はやめた方が良いと思います。

しかし、原子力のエネルギーは大きいので、将来、安全に使えるようにする為、開発を進める事には、異論はないのですが・・・・

まだ、詳細は明らかでないのですが、チェリャビンスク州内の凍結した湖では、隕石落下の衝撃によるものとみられる直径最大約8メートルの穴を確認
、付近で隕石と疑われる黒い小片も見つかったようです。

もし、砂地だったら大きなクレータになったのではないかと思われます。

隕石は、大変な額で取引されていますので、湖に沈んだ隕石も取り出され、いずれ、話題となってニュース紙面を賑わす事でしょう。

また、宇宙の謎を解明する為の貴重な資料となるでしょう。
隕石の直径が大きい場合には、表面は熱で生物などが焼けて無くなってしまうのですが、内部まで熱が届いていない大きさだとすると、微生物なだ生命誕生の謎の解明に役立つかも知れません。

尤も、地球に存在しない生命が出現して、地球を滅ぼすというSFの世界も、皆無とは言えないかも・・・・・??

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