福島県相馬地方の夏祭り「相馬野馬追」

福島県相馬地方は震災と原発事故で大きな被害を受けたのですが、29日に400騎余りの勇壮な騎馬武者が街を練り歩く行列が行われました。
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福島県相馬地方の伝統の夏祭り「相馬野馬追」「相馬野馬追」(そうまうまおい)は、1000年以上前に武士の訓練のために始まったとされる相馬地方伝統の夏祭りで、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

馬に乗った騎馬武者たちは、ほら貝を合図に隊列を整え、2キロ先のメイン会場に向かい、途中ところどころで「震災からの復興のさなか騎馬武者が進軍中である」とか「被災された方もいるなか大勢の出迎えご苦労である」と沿道に向かって口上を述べていきました。

「相馬野馬追」祭りは、28日から3日間の日程で行われます。

会場は、南相馬市の一部と隣の浪江町などは今も原発事故の避難区域に指定され、多くの人が避難していて、祭りのために戻ってきた人も大勢いるということで、アナウンスで紹介されると沿道からは大きな拍手が起きていました。

時を同じく、ロンドンではオリンピックが始まり、柔道男子60キロ級で平岡拓晃選手が、銀メダルを獲得、ウエイトリフティング女子48キロ級で、三宅宏実選手は銀メダル獲得など、早くも「銀」2つの幸先の良いスタートとなっています。

ロンドンは熱戦で熱いのですが、日本中は猛暑に見舞われ38度を超える所が多く、暑い日となっています。

熱中症対策は、水の補給だけでなく塩分補給が必要です。ウォーターサーバーなら何時でも安心の水を飲む事ができます。

もうすぐオリンピック

7月27日からオリンピックが始まります、それに先立って選手たちの選手村への入村式が行なわれました。

あと2日しかないので、準備が大変でしょうね。

金が期待されているハンマー投げの室伏選手体操や柔道、水泳など金が期待されていますが、なんといっても、この人、36歳になってもハンマー投げという難しい競技で記録を更新している『室伏広治(むろふし・こうじ)』選手。

「金」は間違いないといわれますけれど、世界の強豪が相手、テレビで練習風景を見た事がありますが、足腰腕など年齢との戦いも加わり凄ましい程の努力に、見入ってしまいました。

体操の内村航平選手、天性の持ち主でしょう、着地の安定感もスゴイです。

選手の皆さんは、これまでの練習の成果を思う存分発揮してほしいものです。

新聞やテレビなどで、今回の金の数はと予想しているようですが、気楽なものだとおもいます。