米の品質調査でレクサスが2年連続1位

6月20日、米調査会社JDパワー・アンド・アソシエーツが、2012年版の米新車品質調査で、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が1位となり、2年連続で総合首位となりました。

また、21に分かれた部門別車種ランキングでも、トヨタが、メーカーとして最多の5部門を制覇しました。

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トヨタ自動車の高級車「レクサス」新車品質調査は12年型車を購入・リースした約7万4000人を対象に、乗り始めてから3カ月以内に発生した問題件数を調べたもので、100台当たりの不具合指摘件数で、レクサスが73PP、2位がポルシェとジャガーで75PP、3位がキャデラックでした。

1位と2位はたった2PPの僅差で、業界平均値は102PPとなって昨年より5PP向上しました。

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日産は前回の17位から9位へ上がり、PP値も117PPから99PPへと、目覚ましく改善を示しました。

最近の米国市場は韓国車が販売台数を目覚ましく伸ばしているのですが、高級車ではクレームが少ないという品質調査で日本車が首位にあるのは、まだまだアメリカでの人気が高い事を証明しているのでしょう。

昨年は東日本大震災たタイの工場の水害で、車の生産が大幅に減少したのですが、この勢いで販売を伸ばして欲しいものです。

また、トヨタ車は過去の大量リコールがあったのですが、素早い対応と自動制御部品が事故と関係が無い、つまり欠陥ではないと調査結果などもあり、トヨタ車に対する米国の消費者の信頼が順調に回復していることを裏付けた、品質調査結果だったのではないかと思います。

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尚、この米新車品質調査は、今年で26回目となり、2012年モデルを新車で購入またはリースした顧客を対象に、納車から90日後の初期品質について調査したものです。

質問項目は、製造不具合や設計不具合など合計228項目で、今年2‐5月にかけて、7万4000人以上から回答を得たものです。

太陽の力で飛ぶ「ソーラー・インパルス」

福島原発事故以来、ソーラー発電(太陽光発電)が脚光を浴び、各個人の家の屋根にも多く設置されるようになってきました。
太陽光は自然の中の無限のエネルギーとも言えるのですが、自然と言うだけあって天候に左右されるのが難点です。
自然の酵素なら植物酵素、更にエネルギーも少ないので、1か所で大量の発電をするには広大な面積・敷地が必要で原子力発電に代わるのは難しいでしょう。
ただ「塵も積もれば山となる」と言われるように、各家庭の屋根に置けば、不足分を補うだけでよいので、発電所なるものの電力量はおさえられるでしょう。
ソーラー自動車も開発されていますが、所有面積などで実用には多くの問題がある様に思います。
26時間飛行に成功したソーラー飛行機・ソーラー・インパルスそんな中、ソーラー飛行機はどうかというと、雲の上を飛べば天候に左右される事がないので、永久に飛ぶという事も理屈では可能の様に思います。
スイスの有人ソーラー飛行機・ソーラー・インパルスは、2010年7月に昼夜通して26時間の連続飛行に成功しました。
ソーラーエネルギーだけで飛ぶ飛行機として初めてのようです。
ソーラー電池は1万2000個使用し、日中の14時間で、夜間飛行の電力を蓄電して連続飛行します。
今後は世界1周を目指しているそうです。
ソーラー・インパルスは、乗員1人、450 kgのリチウムイオン電池で蓄電、全長は21.85 m 、全高は6.40 m 、翼幅は63.4 m、11,628 個の太陽電池という仕様のようです。
翼幅が63mで1人乗りの飛行機という事になりますので、実用にはまだまだ問題が多いでしょう。

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