外国為替市場に政府日銀が為替介入

急激な円高市場に、円売り・ドル買いの為替介入に踏み切り、東京市場で円高・株安の流れにひとまず歯止めがかかった。
外国為替(FX)市場の、円相場は一時、1ドル=85円台半ばと、8月30日以来の円安水準に急落し、輸出企業が好転するとの期待感から、株式市場では株価がほぼ全面高の展開となり、今後のFX情報に注目です。
政府・日銀は、ロンドンやニューヨーク市場でも介入を行い、介入額は1日あたりで過去最大規模の2兆円程度に達した様です。

外国為替取引なら、FX孔明 スタビリティシステム

白川方明・日銀総裁は、「強力な金融緩和を推進し、潤沢な資金供給を行う」との談話を発表し、介入資金を市場から回収せず放置することで、金融緩和のような効果を生み出す「非不胎化」を行う意向です。16日以降の介入についても「必要ならやる」と述べました。

株式投資なら、マッハ225 「瞬速!億千万トレード」

知恵袋

非不胎化介入とは、日本銀行が円売り介入によって市場に放出した資金を回収せず、市場に放置しておくことで、市場での円の量が増えるため、金融緩和と同じような効果があるとされる。

一方「不胎化介入」とは、介入で市場に放出された資金を、日銀が公開市場操作により短期間で回収する事で、市場での資金量や短期金利を調節する金融政策に影響が出ないようにします。


マイページ,FXバランサー